モデル・タレントのゆきぽよが「飲食店を開業したい」という計画を明かすと、タレント・起業家の小島瑠璃子から「成功すると思った人はほとんどいないと思う」と“苦言”を呈される場面があった。
2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、2021年に知人男性の事件に巻き込まれた報道で仕事が激減した時期に、支えてくれた母親に言及。その母が2025年にがん治療をしたため、フィリピン料理店を開業して元気づけたいという希望を明かした。
ゆきぽよは実際に資産を売却し、飲食コンサルタント・永田ラッパ氏に相談。しかし、資金不足や「まず生き残ることが大事」といった飲食店経営の厳しい現実を突きつけられ、「厳しいな……」と肩を落としていた。
そのやりとりも踏まえ、番組MCの小島は「今見て『すごく成功しそうだな』と思った人は恐らくほとんどいないと思う。『失敗しそうだな』と思う」と、ゆきぽよに率直な苦言を呈する。一方で、「やるなら絶対に見返して成功してほしい。無理そうだったら辞めることも決断の1つ。番組がついてるからとかは気にしなくていいし、無理だと思ったら、その時の自分の実力が合わなかっただけ。実力を上げて出直すことも選択肢の一つに入れてほしい」と、厳しい言葉の中にも愛のあるエールを送った。
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