歌手・タレントの加護亜依が、自身の過去を題材にした映画を作りたいと明かすとともに、演じてほしい女優の実名を挙げる場面があった。
2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューした加護。当時14歳にして高額納税者番付にランクインするなど華々しい生活を送っていたが、グループ卒業後に不祥事連発で事務所を解雇。2度の結婚・出産・離婚を経験し、現在は2児のシングルマザーだ。
2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演した加護は、過去の“誇らしい資産”を売却する企画に登場。モー娘。時代の資産は「ないです。解雇されて事務所を出る形だったので(笑)」とあっけらかんと答えつつ、4年ほど前に購入したエルメスの「ミニケリー」があることを明かす。
また、番組スタッフから資産を売却した資金を元手にやりたいことを問われると、「プロデュース業したいんですよ。プロテインとか、健康食品とか。1回買って満足だと継続できないので、続けてるから良いものを作ったほうが、3年ぐらいは大丈夫じゃないかな」と語った。
主演させたい女優を“実名指名”
