『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表される。シーズン2の舞台は、地中海に浮かぶ美しい島国・マルタ。スタジオでは霜降り明星のせいや、YOU、菊池風磨(timelesz)、谷まりあがMCを務める。
元AKB48のまりや(31)と、格闘家で第5代RISEスーパーライト級王者のたいじゅ(29)が気持ちを確かめ合ったのは、3日目の2ショットでのこと。この時たいじゅは、「俺の気持ちはまりやちゃんにだけ向いている」「何があってもこの気持ちが変わることは最後までない」と力強く断言。まりやも「私も誰よりも、恋愛できている気がしてる」と恋をしている自覚を明かした。そして2人は、たいじゅのリードで唇にキス。甘くロマンチックな “両思いキス”を交わしたのだった。
しかし4日目、そんな2人の関係を揺るがす出来事が起こる。この日は「2ndモテVOTE」で1位に選ばれた暫定キングおよびクイーンが、それぞれ異性を1人指名し、特別なデートへ行くことに。暫定キングのたいじゅがデート相手に指名したのは、まりやではなく、9頭身の“神スタイル”を持つレースクイーン・もえ(31)だった。インタビューでたいじゅが語った内容によると、彼の中での本命は、あくまでもまりや。しかし、メンバー全員の前で女性1人を指名する状況下でまりやを選ぶのは、キングを狙ううえでリスクになると考えたのだという。
たいじゅともえが訪れたのは、マルタ島のスパ施設。このデートで、もえは大胆すぎるアプローチを仕掛けていく。色気たっぷりにたいじゅを誘惑し、混浴しながら濃厚なキスを交わしたり、お互いの体に泥を塗り、マッサージをしあったり。デートは終始もえのリードで進んでいき、結果的にたいじゅは骨抜きにされたのだった。
デートを終え、ヴィラへ帰ってきたたいじゅともえに、メンバーたちは「どこ行ったの?」「何してたの?」と口々に質問。たいじゅが「泥パック」をしたことを明かすと、まりやの表情が曇った。肌の触れ合いを連想させる「泥パック」というワードに、まりや以外のメンバーたちも興味津々で「泥パックって何するんですか?」「どこまで触ったの?」と質問攻めに。たいじゅは答えに困ってしまい、苦笑いを浮かべるしかない。その隣でもえは、何も言わずに微笑んでいた。
その後のインタビューでまりやは「いやー、どうしよっかな…うーん…ちょっとなかなか目が合わせられなかったですね」と動揺を隠せない様子。さらに「ちょっと雲行き怪しいですかね。完全にダメそうって思ったら、フェードアウトしちゃうかなって思います」と、身を引く可能性も口にしていた。
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