思い出詰まったランドセルに向き合う…革職人が伝えたい思い “リメイク”に依頼殺到 2026/02/27 17:00 拡大する まもなく3月。小学校の卒業シーズンが迫っている。6年間の思い出が詰まったランドセルに関して、“ある依頼”が殺到する鹿児島県の革職人を取材した。【画像】小学生時代の思い出がよみがえる “リメイク”されたランドセル 九州南部、大隅半島の中央に位置する鹿児島県鹿屋市。その小さなアトリエには、全国からランドセルとともに想いがつづられたメッセージが集まってくる。 「たくさんの思い出のあるランドセル」「祖父母に買ってもらった自慢のランドセルです」「心臓に障害を持ちながら、このランドセルで6年間通うことができました」 続きを読む