猟銃奪われ…“丸腰”で7年クマ駆除 処分撤回求め最高裁へ 2026/02/27 20:15 拡大する 銃を奪われて7年以上。クマの駆除を行うハンターが、猟銃所持免許の取り消し撤回を求め、最高裁で「最後の訴え」に臨みました。【画像】「ハンターに対する最大の侮辱」捜査官が放った言葉 ヒグマと正面から戦うための裁判です。 「犠牲になるというのは、ヒグマに殺されるというのは、生きたまま食われるんだから」 北海道猟友会の池上治男さん(76)。2018年に起きた、ある事件をきっかけに、7年あまり猟銃を奪われたままのハンターです。 続きを読む