「カーク大丈夫か?もろに入ってる」の声も
さらにビデオレビューの結果、フー・ジンチューのファウルグレードはアンスポーツマンライクファウル(相手に危険を及ぼす、または過度に激しいコンタクトに対して科される反則)と判定。日本には、テクニカルファウル分の1本を含めた計3本のフリースローと、その後のボール所有権が与えられた。
この一部始終にはSNS上も騒然。ファンからは「綺麗に肘入ってるしアンスポや」「何てことするんだ!」「肘が入ってんのよ」「顔に肘が入るってどないよ!」「酷すぎるやろ」「カーク大丈夫か?もろに入ってる」といった声が上がる。
またアンスポーツマンライクファウルに加え、テクニカルファウルも発生する異例の事態に、「アンスポとテクニカル同時って20年バスケしてて聞いたことないけどありえる?」「すげー荒れてるな」「中国ベンチまたテクニカル」「中国ベンチのテクニカルファウルはどっから出てきた?」といった反応が見られた。
このチャンスで点差を縮めたい日本だったが、テクニカルファウルに対する富樫勇樹のフリースローは成功するも、カークは2本中1本の成功にとどまる。その後のポゼッションでも富永が狙った3ポイントシュートは落ちてしまい、追いつくことはできず今予選で初黒星を喫した。
惜しくも敗れた日本代表は、3月1日に同じくホーム沖縄で韓国代表と対戦予定。今回の合宿には、カークに加えて長くアカツキジャパンの大黒柱を張ったジョシュ・ホーキンソンも招集されており、韓国戦ではどちらがロスター入りするかも注目される。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)


