森田哲矢
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 アントニオ猪木さんは2002年、パチンコ・パチスロメーカーの平和とタッグを組み、「アントニオ猪木という名のパチスロ機」として実機化。破壊力抜群の出玉性能とコミカルな演出で大ヒットを記録し、以降、「アントニオ猪木自身がパチスロ機」「アントニオ猪木も燃えるパチスロ機」と続編が登場した。

 それに伴い、猪木さんはパチンコホールの来店業務も開始。プロレス界のレジェンドを一目見ようと、どこのホールでも多くのファンが集まったと言われている。島田は「これはホンマ、聞くところによると…ですよ」と前置きの後、「猪木さんもファンサービスがすごいので」と発言。「抽選で当たった人に『闘魂注入』ってやってたら。若いにーちゃんが叩かれて、『ちょっとおもろいかな』ってビンタをやりかえしたら、バチボコにいかれたらしいです」と述べた。このエピソードには、共演者たちも手を叩いて大笑い。島田は「そこでうわーってなって、次からビンタのイベントは中止」と説明した。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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