その驚きのルーツは、愛媛県出身という生い立ちにある。両親は大学教授でありながら、ジャックは地元のスポーツ強豪校・済美高校に入学し、柔道部で汗を流していたという。見た目と中身のギャップがあまりに激しい彼に対し、東ブクロが「不法滞在の不届き者」と冗談を飛ばすと、「在留カード、出しましょか?」と間髪入れずに応戦。その完璧なまでの「関西人っぷり」に、出演者一同も感心しきりであった。
19歳で400万円の借金を背負い、深夜の物流倉庫や英語講師、さらには風俗調査の仕事などを掛け持ちして2年で完済したという、根性あふれるエピソードも明かされたジャック。現在は人気タレント・兎味ペロリナ氏が主催するオーディションを300名の中から勝ち抜き、プロの演者として活動している。
流暢な関西弁と、日本の体育会系で培われた不屈の精神。これまでのパチンコ演者の常識を覆すジャック・ヘイズの存在感は、業界に新たな風を吹き込みそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

