釧路湿原メガソーラー予定地を鶴居村が買い取りへ 地価はるかに上回る8000万円 2026/02/28 12:30 拡大する 北海道の鶴居村が釧路で問題になっているメガソーラー事業者の土地を8000万円で買い取る方向で検討していることが分かりました。 「率直に申し上げて、やはり今回の件で気になるのは、買収金額の8000万円という金額が妥当なのか、適当な評価額なのかというところは、やはり懸念点の一つだと思っております」 こう話すのは、鶴居村が自身の選挙区でもある自民党の鈴木貴子衆院議員です。 北海道釧路湿原のメガソーラー建設問題が取り沙汰されている、大阪の事業者「日本エコロジー」は釧路市の隣・鶴居村でも事業を展開するため、およそ10.6ヘクタールの土地を所有していました。 続きを読む