【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 1-1 マインツ(日本時間2月28日/バイアレーナ)
【映像】佐野海舟、1人だけ倍速スピードの“爆速プレス”を仕掛ける瞬間
マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟の危機察知能力がチームのピンチを救った。1人だけ倍速のようなスピードで仕掛けたプレスにファンたちが驚愕している。
佐野は日本時間2月28日に行われたブンデスリーガ第24節のレヴァークーゼンにアンカーとして先発出場した。
この日も佐野はハードなディフェンスでマインツの中盤を引き締める。すると1点リードで迎えた86分には、押し込まれた状態のチームを救った。
左CKの流れでゴール前を固めるマインツ。佐野も最終ラインに入ってレヴァークーゼンの攻撃を全員で跳ね返す。すると、左サイドに流れたボールが、中央のMFアクセル・テープに渡る。ミドルシュートを狙ったテープのトラップが少し長くなった瞬間、佐野がギアを上げてボールにプレスをかける。15メートルほどの距離を一気に詰める加速力を見せ、最後はスライディングでボールを刈り取った。こぼれ球は再びレヴァークーゼンに回収されたが、コーナーに逃れ、この流れのセットプレーも防いで失点を免れている。
佐野の爆速プレスについてABEMAのコメント欄では「佐野のスピードえぐいって」「怖すぎる」「どっから出てきたん」「速すぎ」「佐野は外せないな」「速すぎるやろ」と佐野のプレーに関する驚きの声で溢れていた。
この日の佐野はデェエルの局面こそ8回中3回の勝利にとどまったが、守備貢献6回、インターセプト4回、ボールリカバリ11回で貢献。一方でチームは88分に同点ゴールを許してリーグ戦3試合ぶりの白星とはならなかった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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