【明治安田J2・J3百年構想リーグ】ジュビロ磐田 0-0(PK5-3) 福島ユナイテッドFC(2月28日/ヤマハスタジアム)
ジュビロ磐田のホームゲームに舞い降りた17歳アイドルが、驚きのキックと弾ける笑顔でファンを虜にした。「モーニング娘。'26」のメンバーである弓桁朱琴さんが、試合前のキックインセレモニーで披露した“パネンカ風”の一撃が話題を呼んでいる。
2月28日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグのジュビロ磐田対福島ユナイテッドFCの一戦。この日、ヤマハスタジアムのピッチに登場したのは、静岡県浜松市出身で昨年10月から「浜松市やらまいか大使」を務める弓桁さんだった。
サックスブルーのユニホームに身を包んだ弓桁は、まず主審に花束を贈呈。続くキックインセレモニーでは、サイドライン際に立つと、満面の笑顔を見せながら右足でボールをキックした。すると、ボールはグラウンダー(ゴロ)ではなく、ふわりと浮き上がるパネンカのような軌道になり、スタジアムからは大きなどよめきが沸き起こった。
その後は磐田の集合写真に収まったり、さらにハーフタイムにはピッチを一周し、スタンドのファンに向けて満面の笑顔を振りまいたりするなど、スタジアムの熱気を大いに高めた。
「げったーがサッカーファンに見つかった」の声も




