格上とみられていた相手に向けた衝撃の“ガチ踏みつけ”。人気日本人女子レスラーによる無慈悲な攻撃がSNSで大きな話題となった。
日本時間2月21日に放送されたWWE「SMACK DOWN」で、日本人スーパースターのジュリアがリア・リプリーと対戦。本編では惜しくもCM中で流れなかったジュリアによるリアへの“制裁シーン”がSNSで大きな話題となっている。
WWE公式X(旧ツイッター)も同27日に当該シーンをピックアップ。うつ伏せになったリアの両手をジュリアが引っ張り上げると、そのまま顔を勢いよく踏みつける。鈍い音とともに起こされた上半身が顔から思い切り地面に叩きつけられたリアはぐったりと倒れ込んでしまった。
衝撃の“ガチ踏みつけ”シーンに会場は騒然。SNSでは「これが先週のショーで一番の見どころだった」「マジでやばい。大丈夫なのか」などと驚きとともに拡散され、中には「スターダム時代のジュリアがチラッと顔を出した」と、日本時代の狂気を思い起こすファンもいたほどだ。
先週放送の出来事ながら投稿には約1.1万件の“いいね”が押され、改めて衝撃の大きさを示すものとなっていた。この試合では両者の決着はつかなかったが、WWE女子US王座を保持するジュリアはさらなるベルトの獲得を目論んでおり、今後のストーリー展開にも大きな注目が集まっている。
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