センチネルは、芸人たちが相方を入れ替え、新たな組み合わせで漫才を披露する「シャッフル漫才」についてのカミングアウトを披露しており、ノブは「シャッフル漫才、そんなものを世間は知らない。当り前のようにシャッフル漫才って言って、ここは地下ライブじゃないんですよ」と苦言を呈した。これを受けて、センチネルの二人は「僕たちの生活の中にある者なんです」と悲しそうな表情に。
一方、大悟は「これはちゃんとしたダメ出しになってしまうけど」と前置きし、その真剣な表情にベッキーは思わず「怖いよ~」と声をあげた。
大悟は、カミングアウトについてではなく本ネタについて指摘した。センチネルは本ネタの中で、さくらももこの『ちびまる子ちゃん』にかけたヨガ教室のネタを披露。そのヨガ教室は月謝が300円という破格の値段たのめ、変なおじさんが来てしまい「インチキおじさんが来ました」というボケがあった。このボケについて大悟は「300円だから来た人がいた。あれだけのフリをして『インチキおじさん来ちゃった』。あんなもったいないボケはない」と指摘。長く大げさなフリに対して、ボケが弱すぎるという助言にトミサットは「難しいよ~」と肩を落とした。
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