【WWE】SMACK DOWN(2月27日・日本時間28日/ケンタッキー・ルイビル)
人気日本人女子レスラーが対戦相手を先制“口撃”。独特な「クラゲ風」デザインのコスチュームにツッコミを入れるシーンが話題となっている。
日本時間2月28日に放送されたWWE「SMACK DOWN」は、翌日に控えたプレミアムライブイベント「イリミネーション・チェンバー」の前哨戦が各所で勃発。同イベントの本戦に出場が決まっていたティファニー・ストラットンは、当日の相手となる日本人スーパースター・アスカとその相棒カイリ・セインとバックステージで遭遇。
悠然と構える元世界王者に対し、アスカとカイリの“カブキ・ウォーリアーズ”はバックステージでも揺さぶりをかける。アスカがティファニーの決め台詞を引用し「ティッフィータイムは終了や。明日はだれもアスカを止められへん」などと挑発しつつも、最終的にこの日の試合はカイリへ“押しつけ”ている。
大役が回ってきたカイリもティファニーを睨み、紐状のデザインで脚を覆う独特な衣装を着たティファニーに「クラゲなん?」とツッコミを入れていた。
日本人タッグによる先制口撃にABEMAの視聴者は「英語でも関西っぽい」「(アスカは試合)やらんのかいw」「クラゲw」「安定のカイリ!!」「確かにクラゲ」などとコメントしていた。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
この記事の画像一覧

