3児の母でモデルの滝沢眞規子が、かつて子供を自転車に乗せていた際に起きた、切なくも過酷な転倒エピソードを明かした。
3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』では、電動アシスト自転車マニアを招き、最新の「子ども乗せ自転車」を特集する企画が展開された。番組内では、国内3大メーカーの一つであるブリヂストンの「ビッケ モブ dd」が紹介され、かつて同シリーズの広告に起用されていた滝沢も、最新機能の進化に興味津々の様子を見せた。
トークの中で、荷物の重みでハンドルが回転し転倒する危険を防ぐ「ハンドルロック機能」が紹介されると、滝沢は「私も転んだことがあるんですよ」と自身の経験を切り出した。当時は子供を前と後ろの両方に乗せて走行しており、目的地まであと少しというところでバランスを崩してしまったという。滝沢は「子供、前と後ろ載せて、もうこれぐらい、もうあとちょっとで向こうに(着くというところで)。もう全員、もうこの状態で、あの止まりましたね」と、転倒の衝撃で動きが止まった凄惨な状況を回想した。
「ツーーっと涙出てきた」
