【明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 2-2(PK5-4) 清水エスパルス(2月28日/パナソニック スタジアム 吹田)
ガンバ大阪に所属する元日本代表DFの三浦弦太が、GKさながらの“神セーブ”を披露。ファンの間で話題となっている。
G大阪は2月28日、明治安田J1百年構想リーグ第4節で清水エスパルスと激突。古巣対戦となった三浦はCBの一角で先発し、35分にはMFカピシャーバのダイレクトシュートを、ゴールラインまで下がって身体を寝かせた状態の超低空ヘッドでクリアするスーパープレーを見せていた。
さらに、64分にもチームの大ピンチを救う。清水は右サイドのDFパク・スンウクが頭でロングボールを落とし、FW北川航也が上手く収めてボックス内に侵入。体勢を崩しながら北川が放ったシュートは、飛び出したGK東口順昭をすり抜けてゴールへと向かった。
しかし、このシュートに三浦が反応する。身体を投げ出してギリギリのところでスライディング。伸ばした右足に当たってボールを弾き出すと、パナソニックスタジアム吹田は大歓声に包まれた。
元G大阪監督も驚きのビッグプレー




