【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 2-2 水戸ホーリーホック(3月1日/Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu)
水戸ホーリーホックDF真瀬拓海にとっては少々不運だったかもしれない。“際どい判定”に対する抗議でイエローカードが提示されると、ファンからは「さすがにかわいそう」と同情の声が寄せられた。
3月1日に明治安田J1百年構想リーグ第4節・川崎フロンターレvs水戸ホーリーホックが行われた。
スコアレスで迎えた20分に[4-4-2]の右サイドハーフで先発出場していた水戸DF真瀬が、MF仙波大志が出した相手DFラインの背後へのパスに抜け出した。
敵陣の右サイドの深い位置に入ろうとした真瀬は、カバーに入った川崎DF佐々木旭と競り合い。右足で拾ったボールが佐々木の左膝に当たり、タッチラインを割った。ボールを外に向けたのは川崎DFだったが、真瀬の足先をかすった可能性もあるこの場面で、副審は川崎のスローインでの再開と判定した。
微妙ジャッジに思わず…




