続けて、「好きなところを数えても、好きなところは年月で変わっていくし、そういうキラキラみたいなのはなくなっていくじゃないですか」と現実的な視点を提示。「だから自分がこの人の『ここ嫌だな』と思っても、『まあいっか』と思えたら結婚してもいいんじゃないのかなって思います」と、相手の欠点を受け入れられるかが重要だと持論を展開した。
さらに藤本は、自身の日常の出来事として「本当に小っちゃいことですよ。『靴下なんでソファに埋め込むんだろう?』とか」「『なんでペットボトルの(飲料を)本当にちょっとだけ残すんだろう?』とか」と庄司の行動を暴露。「毎回、『なんで飲まないの!?』って言ってきたけど、まあ死なないか、そんなんじゃ、みたいな。『いっか』みたいな。そういうちっちゃいところですね」と笑い交じりに明かし、多少の不満も大らかに受け止めることが結婚生活の秘訣だとアドバイスを送っていた。
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