宮脇咲良「うわ、私たち見てるみたい」過酷なレッスンで過去を思い出し…「全く同じ指摘をされた」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 三次審査のAチームの課題曲はLE SSERAFIMの『UNFORGIVEN』。レッスンが始まると、ダンサー&振付師で東方神起aespaなど一流アーティストのダンサーを務めてきたトレーナーのAIKAから「ここの首めっちゃ揃えたいね。結構バラついていた」と細かな指摘が飛ぶ。その様子を見たLE SSERAFIMのSAKURAは「うわ、なんか、私たち見てるみたい」「全く同じポイントを指摘されてる」と驚き、KAZUHAと共に候補生たちの苦悩に深く共感した。

 AIKAは「全員の4人の息が合っていないと完成しないし、本当に、一人一人の形とタイミングを揃えるしかないと思う」とこの楽曲においてのチームワークの重要性を説く。さらに、サビの手を繋ぐパートについてSAKURAが「ここ結構大変。手繋がなきゃいけない」というと、指原も「一瞬で手を繋ぐんでしょ?」と驚き。SAKURAは「そうです。歌いながら、しかも」「でも目立たないといけないし」と説明すると、ヒコロヒーは「そんなん無理やん!」と絶叫。SAKURAは「違うことしないと個性ってあんまり見えないですもんね」と、プロの世界で生き残るための真理を語った。

【写真・画像】宮脇咲良「私たち見てるみたい」 2枚目
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 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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