【ベルギーリーグ】ヘンク 3-0 ヘント(日本時間3月1日/セゲカ・アレーナ)
ヘンクに所属する日本代表FW伊東純也が、守備で見せた“爆走プレスバック”からのスライディングタックルが話題に。ボールを奪い切ったように見えた場面でファールと判定され、SNSで賛否が広がっている。
ヘンクは日本時間3月1日、ベルギーリーグ第27節でヘントと対戦。伊東は後半途中から出場し、終盤にはアシストも記録するなど攻守で存在感を示した。
注目のシーンは後半終盤。ヘントの左サイドバック、ティアゴ・アラウージョがドリブルで伊東をかわしにかかると、伊東は一度は後手を踏みながらも、すぐさまプレスバックで食らいつく。アラウージョがスペースへボールを蹴り出した瞬間、伊東は背後から右足を伸ばしてスライディング。狙いは明確にボールで、鋭く足を差し込み奪い取った。
伊東純也の豪快スライディングがイエローに




