チーム内で唯一ダンス経験のないRINKAは難易度の高い『UNFORGIVEN』の振りに苦戦を強いられる。HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏から「磨き上げたい」と評された才能を開花させるべく必死に食らいつくが、表情が険しくなっている彼女に対し、東方神起やaespaらと共演してきたトレーナーのAIKAは「今の本気? 本気? もっとリラックスして、表情がずっとこうなってた(強張ってた)。これもう本番だと思って」と声をかける。
RINKAはインタビューで「ちょっと焦りを感じています。すごく練習して時間を割いてやっているはずなのに、全然追いつかない」と、焦りを露わに。レッスンノートに指摘されたことをびっしりと書き込み、必死に練習を重ねるRINKAだったが、チームメイトに励まされると「ヤバい、泣けてきた……」と緊張の糸が決壊、全員でハグした。
RINKAは「指摘して頂いているのに、それをすぐに改善できない自分がなんか嫌なのと、みんなの練習時間を止めてしまっているなっていうのをすごい昨日からずっと感じていて…」と涙が止まらず、「あまりにも自分の動きと脳が一緒に動かなすぎて何かが出てきてしまった感じです」と焦りから極限状態になってしまっていたことを打ち明けていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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