アーティスト&追加キャストコメント全文
【TRUEコメント】
はじめまして。エンディングテーマを担当いたします、TRUEです。この素晴らしい作品の一端を、音楽で担わせていただけることに、心から感謝しています。『MAO』は、妖や呪いといった非日常を描いている作品ですが、もしかしたら“呪い”は、私達にとってそう遠い存在ではないのかもしれません。抗えない運命の流れの中で、それでもなお誰かを想い、前へと歩み続ける。そんな姿こそが、愛という名の美しい“呪い”なのだと感じました。エンディングテーマ「呪愛」もまた、妖艶さを纏った楽曲ですが、アニメを観終えたあとに、ふと胸の奥に余韻が残り、物語と共に記憶に刻まれる一曲になれば嬉しいです。
【乙弥役・寺澤百花コメント】
この度、乙弥役の声を担当することになりました、寺澤百花です!まさか自分が高橋留美子先生の描く作品のキャラクターを演じられると思っておらず、決定した時は声優を続けててよかった…と喜びでいっぱいでした!乙弥くんは、摩緒の下働きをしている小さくて可愛らしい式神です。見た目とは裏腹に、冷静沈着でこの作品で一番の常識人なのではないかというほどのしっかり者です。健気で可愛らしい子です!よろしくお願いします!
【不知火役・興津和幸コメント】
ハレよりケ、祝よりも呪どちらも表裏一体ですが、根底に漂う末恐ろしさを意識しつつ、面白おかしく演じております。謎多き水の陰陽師「不知火」がいよいよ登場です。お楽しみに☆
【魚住フナ役・くまいもとこコメント】
日本全国の『MAO』ファンの皆様、元気ですかーー!!風邪ひいてませんかー!!魚住フナ役のくまいもとこです。今回、高橋留美子先生原作のアニメに関われてとても嬉しいです(^^♪無表情なのになぜか表情豊かな?!不思議な役で、演じていてとても楽しいです!収録にあたり、様々な妖怪や物の怪が関わってくるということで、出演者皆で神社でお祓いを受けて臨みました。いちファンとしても、お話の続きが気になって、いつもワクワクしながら台本チェックをしております。私も皆様同様、オンエアがとっても楽しみです!!乞うご期待!!
【貂子役・日笠陽子コメント】
和と洋が入り混じり活気あるこの時代の空気を感じて、と音響監督さんから言われ衝撃を受けました。時代の空気、街の空気は勝手に作られるのではなく、人々が作り出すもの。そんなハイカラな雰囲気を携えて、摩緒先生と菜花、そして作品全体にパッと明るい花を添えられるように楽しみながら演じます!
【紗那役・清水理沙コメント】
紗那を演じさせていただきます、清水理沙です。高橋留美子先生の作品に出演させていただけるなんて、本当に夢のようで、光栄です…。紗那は、平安時代の摩緒の師匠の娘です。心優しく聡明な彼女を、大切に演じたいと思います。そして素敵なキャスト・スタッフさんと、『MAO』の物語を丁寧に紡いでいきたいです。TVアニメ『MAO』の放送を、ぜひ楽しみにしていてください!
【幽羅子役・上田麗奈コメント】
裏の陰陽師たちのお話ということで、彼らによる仄暗い世界を楽しみながら、アフレコに臨んでまいりました。心の内にあるどろっとしたものを意識しながら演じたので、幽羅子さんが一体何者で、どんな人なのか、そちらにもぜひご注目いただきつつ、最後まで見届けていただけますと幸いです。
【猫鬼役・松山鷹志コメント】
収録初日。スタジオに入って梶君と挨拶を交わした後、彼の第一声は「納得でしたよ。猫鬼誰が演るんだろうって、ずーっと気になっていたんだけど、あー松山さんかって…納得でした」梶君…君って奴は…そんな事だから皆んなに好かれてしまうんだぞ。気をつけろ。と思いながら「恐縮です!」と答えていた。さて、納得されたからには納得され続けなければならない。厳しい道のりである。
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
