TVアニメ『MAO』より、新情報が一挙に解禁された。本作は2026年4月4日よりNHK総合にて、連続2クールでの放送が開始される。あわせて、キービジュアルやPV第1弾、エンディングテーマアーティスト、追加キャスト7名、さらに原作者・高橋留美子による描き下ろし色紙の情報が公開された。
【画像】『MAO』PV場面カット&描き下ろし色紙ほか(全40枚)
原作は、これまでの作品の単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破している高橋留美子氏による最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の本作は、没入型ダークファンタジーとタイムスリップミステリーが融合した物語だ。900年を生きる謎の陰陽師・摩緒と、令和から大正時代へ迷い込んだ中学生・黄葉菜花。同じ“呪い”をかけられた二人が、連鎖する運命に立ち向かっていく。アニメーション制作は、高橋原作の『犬夜叉』シリーズを手掛けたサンライズが担当する。
公開されたキービジュアルには、摩緒、黄葉菜花、乙弥、百火、華紋が大胆なアングルで描かれ、その背後には物語の鍵を握る猫の妖・猫鬼が迫る躍動感あふれる仕上がりとなっている。また、PV第1弾では新規カットに加え、Kis-My-Ft2によるオープニングテーマ「HEARTLOUD」と、TRUEによるエンディングテーマ「呪愛(じゅあい)」の一部音源を収録。さらに、今回発表された追加キャスト7名のキャラクターボイスも初公開された。
エンディングテーマ「呪愛」は、作詞を唐沢美帆、作曲・編曲を神田ジョンが手掛ける。配信シングルは4月6日(月)00時00分よりリリースされる予定で、キャラクターデザイン・総作画監督の菱沼義仁による描き下ろしジャケットも公開されている。
物語を彩る追加キャストには、寺澤百花(乙弥役)、興津和幸(不知火役)、くまいもとこ(魚住フナ役)、日笠陽子(貂子役)、清水理沙(紗那役)、上田麗奈(幽羅子役)、松山鷹志(猫鬼役)が名を連ねている。また、アニメ放送開始を記念して、原作者の高橋留美子より、摩緒たちが描かれた描き下ろし色紙も到着した。
アーティスト&追加キャストコメント全文

