日経平均株価 今年最大の下げ幅 前日比1778円安 速報 2026/03/03 15:58 拡大する イラン情勢の悪化を受けて、東京株式市場の日経平均株価は今年最大の値下がりとなりました。 きょうの日経平均は取引開始とともに下落し、午後には下げ幅が一時1900円を超えました。 終値はきのうより1778円安い5万6279円で、去年11月以来、およそ3カ月ぶりに1500円以上値下がりして一日の取り引きを終えました。 市場関係者は、イラン情勢をめぐるリスクを避けたい投資家が様子見の姿勢を強め、株を売って現金に切り替えていると分析しています。 続きを読む