「桜木やないかい」の声も

齋藤拓実の後ろからタイミングを測る渡邊雄太
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 金字塔漫画『スラムダンク』の山王工業戦で主人公・桜木花道が見せた“二段階ブロック”を彷彿とさせるスーパープレーに、ABEMAで解説を務めたベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)も「うおー!いま、1人で2人を守りましたね」と手放しで称賛した。

 この規格外のプレーには、ABEMAのコメント欄やSNS上でもファンが大興奮。「美しき時間差ブロック」「えっぐいブロック」「ブロックは心たぎる」「渡邊雄太のブロックきもちいー」と歓喜の声が殺到した。さらに「桜木やないかい」「スラムダンクの二段階ブロックみたいなの来た!」「あれできるのアジアにほぼいないぞ」「さすが元NBA」と、その圧倒的な個の力に感嘆するコメントが相次いだ。

 渡邊は今予選4試合を終えた時点で、1試合平均で34分のプレータイム。EFF(貢献度)が18.3(チーム2位)、15.5得点(同2位)、6.5リバウンド(同3位)、そしてブロックはチームトップの平均2.0本と、攻守において元NBAプレーヤーらしい流石のスタッツを残している。

(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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