いよいよ本番。依頼者は彼氏を思い出の場所である動植物園「のんほいパーク」に呼び出し、2人きりで観覧車に乗り込んだ。逃げ場のない密室で、依頼者は意を決して「オナラを嗅いでもらうことが、私にとって最大の愛情表現だった。断られて嫌われたのかと思った」と本音を打ち明ける。しかし、彼氏がオナラを拒否していた理由は、単純に「臭くなるから」というものだった。
誤解が解け、彼の深い愛情を感じた依頼者は、ついに至近距離で彼の顔面に渾身のオナラをお見舞いする。彼氏は顔をしかめたが、その後、衝撃の展開が待っていた。彼氏は「初めて会った時から、これからもずっと大好きって思いは変わらない。結婚してください」と、まさかのプロポーズをした。依頼者は涙を流してこれを快諾し、前代未聞の「オナラプロポーズ」はハッピーエンドで幕を閉じた。
スタジオでVTRを見届けた特命局長の竹中直人は、「あんなプロポーズ見たことないよ!」とコメントした。
