『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が2月27日に放送され、「ち」の発声が上手くできず困っている小学5年生の女の子が、特訓を重ねる様子が描かれた。
視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「『ち』が『き』になる小学5年生」は、大阪府の小学5年生の女の子から寄せられた次のような依頼だ。
『私には、ずっと困っていることがある。それは「ち」の発声が上手くいかないこと。例えば、「チキン」と言いたいのに、「キキン」と聞こえてしまう。学校や習い事でも不便なことが多く困っている。どうしたらちゃんと言えるようになるのか、毎日自分なりに考えているが、答えが見つからない。最も困っているのは、大好きな「ファミチキ」を買うのに、「ファミキキ」となってしまうので、一緒に行った友達に買ってもらっている。どうか、「ち」が言えて、自分で「ファミチキ」を買えるようにしてもらえないだろうか』
この依頼を受け、エース探偵が調査を開始した。依頼者に実際に発音してもらうと、「ちくわ」が「きくわ」に、「チワワ」が「キワワ」になってしまう。大好きなファミチキを自分で注文できず、毎回友達に頼んで買ってもらっているという切実な悩みを抱えていた。
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