3月13日(金)~15日(日)の3日間限定で、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女×逆襲のシャア』同時上映が全国10館で開催決定。これを記念して公式Xに公開された、CGディレクター・増尾隆幸氏描き下ろしの「メカアートビジュアル」が話題を呼んでいる。
『閃光のハサウェイ』は、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最終決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のその後の世界を舞台に、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーとなったハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)の戦いを描く作品だ。
今回公開されたビジュアルは、『逆襲のシャア』のポスターで描かれたνガンダムとサザビーの名対決を、本作のΞガンダムと量産型νガンダムで表現したものとなっている。
公開された画像は、手前にビーム・サーベルを振りかざすΞガンダム、奥にはファンネルの代わりにインコムを展開する量産型νガンダムが配置され、オリジナルの構図を忠実に再現している。さらに、背景に浮かぶ小惑星アクシズは、赤く染まった巨大な岩山(エアーズロック)へと置き換えられており、細部までこだわり抜かれた対の構造が目を引く仕上がりだ。
この投稿に対し、SNS上では「カッコいいけどハサウェイが更に追い詰められちゃう」「なんの隕石だよと思ったらエアーズロックかよ」「ウルルをアクシズに見立てて対になっている」「どっちが敵か分からんなこれ」といった声が寄せられている。
(C)創通・サンライズ
アクシズがエアーズロックに!?背景に注目




