前代未聞のアクセサリーを作るため、2人は動物の骨をアクセサリーにする“ボーンカービング”の日本の先駆者のもとを訪ねる。しかし、火葬された骨はチョークのように柔らかく、削るなどの加工をしようとすると割れてしまうため、そのまま細工するのは不可能だと宣告されてしまう。

 それでも諦めきれない依頼者と竹山探偵は、自らの手でニッパーを使って骨の形を整えようと試みる。竹山探偵が慎重に骨の一部を切断すると、なんと中から「綿(わた)」のようなものが大量に出てきた。

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