試合後には初戦勝利に安堵
試合は相手の粘り強い守備に苦しんだものの、61分にMF谷川萌々子、後半アディショナルタイムに途中出場のFW清家貴子がゴールを奪い、なでしこジャパンが2-0で勝利。無失点できっちりと勝点3を手にした。
試合後に長谷川はフラッシュインタビューに応じ、「厳しい戦いでした。初戦ということや相手の戦い方も自分たちにとってすごく厳しかったが、結果だけを求めてしっかり勝って終われて良かった」と安堵の表情。ゴールが遠かった時間帯についても「ピッチでは『焦れずにやろう』と話していたし、焦れずにまずは1点取りにいこうとやっていた。それがちゃんと結果になって良かった」と、キャプテンとしてチームを落ち着かせていたことを明かした。
次節は中2日でのインド代表戦。「グループステージも決勝トーナメントも厳しい戦いが待っていると思う。優勝を目指して頑張りたいです」と力強く語った大黒柱のパフォーマンスは、なでしこジャパンが頂点を目指す上で間違いなく鍵を握る。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

