運動会の借り物競走で、息子が「借りた」のは整形総額1000万円の実の母。その裏に隠された親子の物語が、視聴者に大きな感動を与えた。
【映像】“整形総額1000万円”の美人ママ&借り物競走の実際の映像
3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、茨城県で暮らす「とみmama」ことヒトミさん(34)の私生活に密着。現在の華やかな姿からは想像もつかないが、彼女は整形を12回も繰り返しており、その背景には、実母から幼少期に植え付けられた「容姿への呪い」があった。
ヒトミさんが最も深い傷として抱えていたのは、小学2年生の運動会の記憶だ。当時、実の母親から「運動会でお前が一番ブスでデブだったよ」と罵声を浴びせられた彼女にとって、運動会は「否定される場所」でしかなかった。その呪縛を解くために、19歳から1000万円を投じて12回の整形を重ねてきた。
トラウマだった運動会で、息子が起こした感動の行動
