そして初戦の相手、台湾代表の印象については次のように明かした。

大谷「(台湾に)一度行ったけど、本当にファンの方々も熱狂的で、野球が好きなんだなという印象だった。街を歩いていても、とてもきれいで、気に入ったのでまた行きたいと思っている。初戦で、日本チームに関しては固くなることなく、特にピッチャーが素晴らしい印象がある。オフェンスの1人として、ピッチャーに対してしっかり自分のアプローチができれば嬉しい」

大谷「素晴らしい選手、ピッチャーが特に多いので、入りが大事だと思う。何でもいいので次のバッターに、どこで打つかわからないけど、2番3番打ったら、前の選手の仕事を次に託したいし、トップだったら出塁することが1番大事。振ることだけではなく、しっかりと見極めた上で仕事ができればいいと思う」

大谷「アジアの野球全体が盛り上がってくれることを願っているし、喜ばしいことだと思う。今大会に関しては僕自身もプレーしているし、日本チームの代表として、まず日本が勝つことを全力で頑張りたいので、お互いが力を出し切っていい試合ができればいいなと思っている」

(『ABEMA Morning』より)

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