タレントのはるな愛が、自身が経営するお好み焼き店の家賃や改装費といったリアルな金銭事情や出店戦略を明かし、経営者としての顔をのぞかせた。
2008年に「エアあやや」のモノマネで大ブレイクしたはるな。タレントとして数多くのバラエティ番組に出演し、現在はタレント活動に加え飲食店を都内で3店舗経営している。
3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)第3話では、フィリピン料理店の開業を目指し資産を売ったモデル・タレントのゆきぽよが登場。飲食店のリアルな現場を見るべく、はるなが経営する「お好み焼き鉄板酒場どろ」(東京・杉並区)を訪れた。
この店は京王線の八幡山駅(快速・各駅停車)から徒歩約3分の好立地で、路面店で視認性も良い。ゆきぽよに同行した飲食コンサルタントの永田ラッパ氏はまず、「広さは20坪ぐらいで、家賃が30〜35万円ぐらいじゃないかな」と推測する。
「キッチンだけで300(万円)ぐらい」
