【写真・画像】「お母さんが元気でいるうちに…」ゆきぽよ、がん治療の母に贈る“フィリピン料理店”が物件決定 「楽しみ」 1枚目
【映像】“奇抜”なゆきぽよ母
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 モデル・タレントのゆきぽよが、母親のために開業を予定しているフィリピン料理店の物件が決定したことを報告し、現在の率直な思いを語る場面があった。

【映像】ビデオ通話に登場した“奇抜”なゆきぽよ母

 『資産、全部売ってみた』(ABEMA)で、去年ステージ3のがんを治療した母親を元気づけたいという理由から、フィリピン料理店を開くため実際に資産を売却したモデル・タレントのゆきぽよ。3月5日放送の第3話では、都内で飲食店を3店舗経営するタレントのはるな愛にも話を聞き、ついに開業場所を決定した。

 店内でゆきぽよは、「今、やる予定のお店に来てるの。マミーのフィリピン料理店だよ。3月の後半か4月の頭にやれたらいいなって思ってる」と、ビデオ通話で報告。母親・ミッシェルさんも「楽しみ」と喜んだ様子を見せる。

 ゆきぽよは、2021年に知人男性の事件に巻き込まれた報道が出たことにより仕事が激減したが、その苦しい時期を支えたのが母親ら家族や友人たちの存在だ。ミッシェルさんは、「ドキドキと不安があるけど、1回やってみないとわからない。何カ月かやってうまくいかなければ、また違う方法を考えればいい。だから大丈夫。自信ある」と力強く語った。

【写真・画像】「お母さんが元気でいるうちに…」ゆきぽよ、がん治療の母に贈る“フィリピン料理店”が物件決定 「楽しみ」 2枚目
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 ゆきぽよは、「いろんな方にアドバイスや励まし、厳しいご意見をいただいて、やめたほうがいいのかなとかも思ったけど、決めました」と、業態と店舗を自らの意志で決断したことを説明。

 物件は東京・池尻大橋駅から徒歩1分の場所にある知り合いのダーツバーで、営業していないランチとディナーの時間帯に利用させてもらうという。「今から一生続けていくのはだいぶ重いなと思うので、ある程度期間を決めて期間限定でやれたらいいなって考えてます」と、現実的なスタートを切ることを明かした。

 用意した資金390万円に対し、開業の想定コストは346万円。ゆきぽよは、「お母さんが今生きているうちに、ちょっとでも元気なうちに、一緒に夢にチャレンジできたらいいなって。期間限定でも単発でもいいから、一旦やってみたい。応援していただけたら嬉しいです」と、オープンへの決意を語った。

 『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシ吉村崇の2人が務める。

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