親や祖父母がお金持ちだと有利?「こどもNISAは格差の固定化につながるのでは?」 中道議員の質問に片山さつき財務大臣の答えは 速報,会見 2026/03/05 18:54 拡大する 5日の衆議院本会議で、中道改革連合の大森江里子議員が、こどもNISAの問題を取り上げた。こどもNISAは0歳から17歳までを対象として年間投資枠60万円、非課税保有限度額600万円と拡充される新制度。12歳以降、子供の同意があった場合のみ、親権者による引き出しが可能となっている。 大森議員は、「今回拡充される投資枠に拠出するのは、実質的に資力のある親や祖父母であり、結果的に格差の固定化につながるのではないかとの懸念もあります。与党の令和8年度税制改正大綱では、『格差の固定化につながらないよう配慮しつつ』と書かれていますが、 具体的にはどのような方策をお考えか」と質問。 続きを読む