マジシャンのマギー審司が、自身の代名詞である「びっくりデカ耳」のライセンス査定金額に驚きを隠せない場面があった。
耳が大きくなる「でっかくなっちゃった」ネタで一世を風靡したマギー審司。師匠・マギー司郎譲りのおとぼけな喋りとコミカルなマジックで、20年前子どもたちに大人気のマジシャンとして活躍し、現在は名古屋に拠点を移して活動している。私生活では、2006年に結婚し、子ども3人の父親だ。
3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したマギー審司は、過去の資産を売却する企画に登場。マジックバーで働くマギー審司の元を訪れ、代名詞とも言える「びっくりデカ耳」のライセンス売却を持ちかけた。
専門家によると、「びっくりデカ耳」の売却対象は、ネタを独占して販売できる「独占的ネタグッズ利用権」と、他人に販売してもらうことができる「サブライセンス権」の2つ。マギー審司の元には現在もグッズの印税(年間2万円)が入ってきているというが、果たして査定額はいくらになるのか。
マギー審司「嘘でしょ!?」
