タレント・起業家の小島瑠璃子が、期間限定のお茶専門店を成功させ、亡き夫の一周忌を迎える心境を語る場面があった。
2009年、当時15歳でホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得すると、バラエティ番組などで大活躍し「こじるり無双」と評された小島。2023年に活動を休止して中国へ留学し、結婚と出産をするも、2025年2月に夫が死去。同年10月に個人事務所を立ち上げて2年半ぶりに芸能活動を再開し、現在は芸能とお茶事業、子育ての“三本柱”が軸となっている。
3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、人生再スタートを切った小島に密着。お茶事業の第一歩として、赤坂に2週間限定(1月19日〜31日)でお茶が主役のコース料理を提供する飲食店をオープンさせた。
オープン初日を迎え、「人生で一番長い1年間でした」と激動の日々を表した小島。接客やお茶の提供、説明を自らこなし、訪れた人からは「お茶への造詣の深さを感じて、新しい小島瑠璃子を見た感じがしました」と絶賛の声が寄せられた。
こじるり「期間限定店舗が終わった後が、夫の命日なんです」
