「ないないない!」長谷川唯の“華麗ターン→極上パス”からまさかの展開…“誤審”に実況解説席も困惑「あれ…?」【女子アジアカップ】

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リプレイ映像に実況解説席が反応

副審はフラッグを上げたが、リプレイで見ると…
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 これを見たDAZNの実況・西達彦氏が「あれ…?手前が残っています。(オフサイドは)ないですね」と反応すると、解説を務めた岩清水梓さん(元なでしこジャパンDF)も「ないないない!ゴールまで行ったらオフサイドなしだったでしょうね」と続け、まさかの“誤審”にツッコミを入れた。

 今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されているが、当該シーンはゴールに繋がっていないため、VARの介入条件を満たしていなかった。岩清水さんが指摘した通り、仮に田中のシュートが決まってゴールネットを揺らしていれば、副審がフラッグを上げても必ずVARのチェックが入るため、判定が覆ってゴールが認められていた可能性が高いシーンだった。

 なお、なでしこジャパンは後半アディショナルタイムにもFW清家貴子が追加点を挙げて2-0で勝利。苦しみながらも初戦で白星を飾った。3月7日のグループステージ第2節ではインド女子代表と対戦する。

ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)
 

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