3月4日夜、日本代表FW伊東純也の所属チーム日本公式アカウントから衝撃的な発表があった。その内容にファンたちが騒然としている。
まず1つめに「日本のメディアならびにファンの皆様へ」と題し、意味深な黒背景の動画が投稿された。
そこでは、伊東のチームメイトであるFWザカリア・エルウアディが「ご注意ください」と生真面目な顔でホワイトボートに書かれた『GENK』の文字を指し示し、伊東に「ヘンクではなく?」と問いかける。対する伊東は目力強く「ゲンク!」と答える…というものだった。
さらに続けて2つめが投稿される。「ザカリア先生の特別授業が行われました!」と記述されているとおり、一室に集められた伊東、MF横山歩夢、FWアーロン・ビバウト、GKトビアス・ラワル、DFホスエ・コンゴロが生徒役となり、ザカリアの講義を聞いている。
ザカリアは、前回同様ホワイトボードに書かれた『KRC GENK』の文字を指し示しながらレッスンを展開。「ケー、アール、シー」と丁寧に叩き込んだ後、「気をつけてね、ヘンクじゃないよ」と念押しすると、熱心にノートにメモをとる伊東と横山の姿が映される。
そして指名されたアーロン、トビアスが順に『GENK!』を復唱した後はいよいよ伊東の番に。
「さあ、伊東の番だよ」と促された伊東は、自信満々にザカリアの目を見据えて「ゲンク!」と力強く発声。
その後、生徒全員で「ゲンク!」と復唱し、DFホスエ・コンゴロが満面の笑みで「アリガトー!」と締めくくった。
プレー中とは違う選手のおちゃめな一面が垣間見えるほのぼの動画は話題を集め、SNS上のファンたちは「急にゲンクアピール始まった」「授業受けてるItoかわいい」「ザカ先生ありがとう」「Itoが優等生」「かわいいー日本のためにありがとう」「K・R・Cゲンク!!学校コント可愛いーー」と大歓喜。
さらに「ヘンクじゃないんか」「勉強になりました」「ごめんなさいヘンク派でした」「訂正させて頂きます」というものから、「鈴木隆行選手加入時はゲンクだったから、ずーっとゲンクだと思ってました」「やっとスッキリしました」「どっちか悩んでたからよかった〜」「心置き無くゲンク呼びします!」と、呼称に関する長年のモヤモヤを晴らすことができて満足したファンも多いようだった。
(ABEMA/海外サッカー)



