年間1,000本以上のお笑いライブを主催する株式会社K-PRO代表・児島気奈さんは、狩野の謙虚すぎる裏の顔を若手芸人に語っているそう。児島さん主催のライブで入り時間より早く来た狩野は「ライブに出させていただくので」と自ら観客用椅子を並べてくれたといい、児島さんは「こういう芸人さんが下積みから大物になっていくんだろうな」と感じたという。

 狩野は「うちのマセキ芸能社のあり方がそうで。バカリズムさんとか先輩たちのライブでは舞台の幕を張ったり。脚立登ってね」と裏方仕事を告白。同事務所の三四郎・小宮浩信も「そうそう、暗転中にね」と応じ、“マセキの教え”を語り合った。

 吉本興業所属のオダウエダ・植田紫帆が「外で飲み食いするのも禁止されているって?」と聞くと、小宮は「ライブ遅刻したら、1か月お手伝いとか」と厳しいペナルティ例を告白。小宮が「モグライダーのともしげが歩きながらパン食っていたら、『見栄えが悪い』ってことで3か月お手伝いになった」と打ち明けると、狩野も「ニッチェの近藤が15年ぐらいお手伝いしなきゃいけない(笑)」と売れっ子にも容赦ない衝撃エピソードを披露した。