「スシ食いねェ!」などで一世を風靡した「シブがき隊」の元メンバー・フックンこと布川敏和。1991年に、つちやかおりと結婚し3人の子どもに恵まれたが2014年に離婚。その後は家族で住んでいた一軒家に一人で住み続けた。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は布川の“絶望の一人暮らし”に迫った。
【映像】元妻・つちやかおりと完全和解!? 2人で笑顔の布川敏和(美人娘たちも)
長男の隼汰さんと親子水入らずの食事の席。話題は「離婚後の暮らし」になった。
隼汰さん「(一軒家は)広いし、掃除も行き届かないし、ボロボロだから、もう引っ越したら?って何年も前から言っていた」
布川「あ、本当?」
隼汰さん「家がさ、一度ゴミ屋敷みたいになった時もあって、水回りとかも全然掃除できてないからさ。僕は実家だけどお風呂入れなかった。でもそれでも普通に生活してたじゃん。それが傍から見ると異常なぐらいの…『なぜここで暮らせるんだろう?』って。精神的に心配な部分もあった。このままだと本当にここですぐに孤独死しちゃうんじゃないかって思うぐらいの家。だから(引っ越しさせなきゃという)使命感はあった」

