「70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもん」
還暦を迎えたいま、娘の家の近くに引っ越し、犬も飼った。孫とも頻繁に遊ぶ。さらには、元妻のつちやかおりとの関係も良好になった。その姿に、息子は…
隼汰さん「今まで見てきた中では、一番いいと思いますね。今の形が。僕も心配事がほぼなくなったし、何より、本人の顔色すごくいい。晴れ晴れとした感じがするから、できることなら、ずっとこのままの感じがいいんじゃないかな」
布川「もう大丈夫だと思う。今はドラム式洗濯機を買って、回っている様子をビールを飲みながら『うまいこと回るなあ』って見てる。楽しいぞ」
隼汰さん「史上初だよ。洗濯機を酒の肴にするの」
布川「60歳で死ぬという設定で生きてきた。でも、もし60歳になったとして、70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもんじゃんという発想で人生設計を立てたのよ。今その60歳になって、さああと何年かというね。だから自分の好きな生き方をしようって」
隼汰さん「幸せそうで何より」
(『ABEMA NEWS』より)
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