【ブンデスリーガ】バイエルン 4-1 ボルシアMG(日本時間3月7日/アリアンツ・アレーナ)
バイエルンに所属するコロンビア代表FWのルイス・ディアスが、技ありのダイレクトボレーを叩き込んだ。華麗なパスに抜け出して右足を振り抜いた一撃に、ファンたちが衝撃を受けている。
バイエルンは日本時間3月7日、ブンデスリーガ第25節でボルシアMGと対戦した。ルイス・ディアスは左のウイングとしてスタメン出場した。
ブンデスリーガで30ゴールを挙げ、得点ランキングトップを独走するFWハリー・ケインを欠く中、膠着した試合をこじ開けたのがルイス・ディアスの一撃だった。
33分、相手陣内でパスを繋ぐバイエルンは、DFキム・ミンジェがノールックで縦パスを入れる。そのタイミングでやや中央に構えていたルイス・ディアスは、一気にギアを上げて前線に飛び出すと、パスをレシーブしていたレオン・ゴレツカが、絶妙な浮き球のパスを送った。
飛び出したルイス・ディアスに対して、ボルシアMGのDFケヴィン・ディクスとDFニコ・エルヴェディが素早く寄せる。しかしコロンビア代表FWは、相手の動きを予測して、このボールをダイレクトで叩いたのだ。右足で放った強烈なシュートがゴールネットに吸い込まれてバイエルンの先制点が生まれた。
このゴールにABEMAで解説を務めた安田理大氏は「一番狭くて、相手が守らなければいけないところにランニングしてきた。トップスピードで入ってきて、そのままシュート打てるところに出すパスも正確」とコメント。ルイス・ディアスとゴレツカの流れるようなプレーを絶賛した。さらにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「何してんw」「どうなってんだよ!」「結局ディアス」「それダイレクトかよ」「動きもシュートも凄すぎる」「これで得点王じゃないのバグだろ」「トラップしてたら間に合わなかったもんな」「完璧ボレー」「エグすぎる」など大絶賛となっている。
このゴールを皮切りに、バイエルンは4ゴールを連取。ボルシアMGの反撃を1点にとどめて、4ー1で勝利した。この日1ゴールのルイス・ディアスは、今季14ゴール10アシスト。これでシュトゥットガルトのFWデニス・ウンダブに並び得点ランキング2位タイに浮上した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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