登山と漫才で二人の疲労がピークに達したとき。気温は0度、体感気温-7度という中で、二人は冷え切った体を温めるために渾身の漫才を披露した。漫才が終わると子安は「クラクラする頭。頭がクラクラする……」とめまいを訴え始めた。標高の高い場所で、大声を出し続けていたことによって酸欠状態になったようだ。それでも二人はゴールを目指して歩き出した。
その後、疲労はさらに溜まり続けたが、なんとか東京にハマりたい子安は、木の枝を手にして「食べてみようかな?」と言い出した。子安が枝をかじってもぐもぐと食すと、中村は「おかしなってる。おかしなってる~!」と絶叫。しかし子安は「食べれんことないで」とさらにもう一口、目を血走らせもぐもぐと木にかじりついた。中村が「怖い怖い」とドン引きする中、子安は「プライドを捨てるってこういうことか」と述べ、なにかを悟ったような表情を浮かべた。
その後も、子安は常軌を逸した行動を取っており、一連の過酷ロケの映像にノブは「子安は独特なボケをするね」とコメントし、「一番怖いかも」と恐怖に震えた。
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