喫煙所にやって来た高橋は大悟に「私今、タレントを目指していて」と切り出した。実はフィギュアスケーターの次の夢はタレントで「命をかけている」と真剣なまなざしで明かした。しかし、アスリートからタレントになったときに「タレント頑張っていますって言うと、格好悪いんじゃないかと思って」と葛藤もしているという。どんなスタンスでタレント活動をすればいいのかも悩んでいる高橋に対して大悟は「タレントに向いていると思うよ」と声を掛けた。
高橋はその言葉に嬉しそうにしたものの、「私はスケートで固められた自分で中身がないから、少しくらいブランディングをしていかないと長続きできないのかな。自分のタレントとしての実力に自身がない」とさらに深い部分の悩みを告白。大悟は再び「普通じゃないから、タレントとして魅力があると思う」と伝え、スケートは武器であるとアドバイスした。
さらに大悟が「スケートがあるから私は、でいいやん」と助言すると、高橋は「あんなに仲良しだったスケートをブロックしちゃうところだったけど、もしスケートが本当に生きてる友達だとしたら今すぐ電話する。これからもよろしくねって」とスケートへの思いを語った。
VTR終了後、高橋は「スケートがあるから私は、でいいやん」という大悟の言葉が響いたと打ち明けた。「スケートしかないとか考えていたけど、その言葉が人生の合言葉になる」と大悟の言葉が人生の指針になりえるとコメントした。





