【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 1-2 ハンブルガーSV(日本時間3月7日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
ヴォルフスブルクに所属するFW塩貝健人が衝撃の加速力を見せた。ナイジェリア代表をぶち抜いたスプリントにファンたちが衝撃を受けている。
ヴォルフスブルクは日本時間3月7日、ブンデスリーガ第25節でハンブルガーSVと対戦。ベンチスタートだった塩貝は1ー2とビハインドで迎えた69分からピッチに立っている。
投入直後から球際での強さなどで存在感を発揮。迎えた85分にはアジリティでファンを驚かせた。中盤をボールが行き来する展開から、ヴォルフスブルクがボールを収めてダイレクトで繋ぎ、前線の塩貝にポンと蹴り出された。
塩貝はマークにつくナイジェリア代表DFジョーダン・トルナリガよりも後方からのスタートとなったが、一気に加速してあっという間に半分ほど前に出て体をぶつける。これで相手は転倒し、GKとの1対1に。右足で左に流して、すぐに左足で蹴り込もうとしたが、ミートできずに惜しくも枠を外した。
ABEMAで解説を務めた林陵平氏は「惜しいけど、速いっすね。めっちゃ速いっすよこれ」とまずは塩貝の加速力を絶賛。さらにシュートシーンについては「ダブルタッチで狙おうとした。GKが出てきてるから。ダブルタッチにしなくてもよかったですね。右足で外に逃げて左足で蹴ろうとしたが、もう一つ運んで左足で流し込んでもよかった。急ぎすぎた」と分析している。
またABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「めっちゃ速いな」「速すぎる」「ナイジェリア代表をぶち抜いたw」「加速エグくない?」「足はやすぎやろ」「塩貝のスピードは代表の武器になる」「ネクストタキになれる」「爆発的な加速力だな」などスピードを高く評価。さらに「シュートは惜しかったけど積極性はいいな」「楽しみな選手」「決めたかったけど素晴らしい流れ」「シュートを磨けば最高の選手になれる」「こういうの決められたらもう一つレベルアップできるな」など惜しかったシュートシーンに関する声も多く見られた。
なお試合は1ー2でヴォルフスブルクが敗戦。勝ち点20で17位のまま、残留圏内のザンクトパウリには暫定で3ポイント差となっている。次節は、3位のホッフェンハイムとのアウェイゲームとなる。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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