地震で起こる危険を再現 子どもたちの“命を守る”訓練 速報 2026/03/08 15:35 拡大する 東日本大震災の発生からまもなく15年です。全国の子どもたちに避難の方法を伝えているNPO法人は、命を守るため実践的な訓練に取り組む必要性を訴えています。 子どもたちが持っているのは、体育館で地震に見舞われた際、頭に落下する恐れのある天井パネルを想定した重さ20キロほどの板です。NPO法人「減災教育普及協会」は、子どもたちが身の回りで起こりうるリスクを想像しやすいよう、「体験型」の避難訓練を実施しています。 続きを読む