ゴスメイクとゴスロリメイク。異なるキャラクターで活躍する2人の美女レスラーが再び“壁ドン”対峙した象徴的シーンが話題となっている。
日本時間1日に開催されたWWEのプレミアムイベント「イリミネーション・チェンバー」。金網で覆われたリングで行われる同イベントは、参加する6人のうち4人がガラスの小部屋に待機し、5分おきに1人ずつ解放され試合に加わるルールとなっている。
そのため出場者が小部屋に待機するレスラーを“威嚇”することがしばしばあるが、今年の参加者の1人、女子スーパースターのリア・リプリーも、小部屋で待つ実力者アレクサ・ブリスを“壁ドン”で挑発。アレクサも笑顔で応戦するシーンが生まれた。
WWE公式Xは、このシーンを過去の映像とともにピックアップ。2022年の女子チェンバー戦では、小部屋で待つリアをアレクサが外から“壁ドン”しており、4年の歳月を経て2人の立場が入れ替わって同じシーンが再現されたこととなる。
「変われば変わるほど、変わらないものだ」とキャプションされたこの投稿には約8000件の“いいね”が押される大反響。男女問わず人気の高い2人のやり取りということもあり、「アレクサとリアのストーリーをWWEは書く必要がある」「2人の化学反応はヤバい」「官能的で美しい」などと、熱狂的なユニバース(WWEファンの愛称)からのコメントが多く寄せられていた。
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