【明治安田J1百年構想リーグ】鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ(3月7日/メルカリスタジアム)
鹿島アントラーズが誇るホットラインが炸裂した。コーナーキックからMF柴崎岳がニアに鋭いクロスを入れると、走り込んだFW鈴木優磨がドンピシャヘッドで合わせてネットを揺らしている。
3月7日に明治安田J1百年構想リーグ第5節・鹿島アントラーズvs東京ヴェルディが行われた。
スコアレスで迎えた26分。柴崎が左CKからニアに鋭いクロスを入れると、そこに飛び込んだのが、前節浦和レッズ戦でもコーナーキックから得点を決めていた鈴木である。
主審の笛がなるまでは、鈴木を含めた4人の鹿島の選手とマークする東京Vの4選手がペナルティースポット付近にいたが、柴崎がボールを蹴るモーションに移ったと同時にニアサイドに走り込んだ。
完璧過ぎるセットプレー




