株式会社カラーの公式YouTubeチャンネルにて、『エヴァンゲリオン』作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」で上映された短編アニメーションの動画が公開され、大きな話題を呼んでいる。
公開された動画は、惣流・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子)および式波・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子)を中心に据えたストーリー。映像内では、アスカが他者からの救済を待つのではなく、自らの力で未来と幸せを切り開いていく姿が力強く描かれており、彼女の「ヒーロー」としての精神性が強調された内容となっている。さらに、碇シンジ(CV:緒方恵美)とアスカの未来を思わせるイラストが登場するほか、渚カヲル(CV:石田彰)がコミカルに扱われるシーンも含まれており、30年の歴史を独自の視点で総括するような、見どころの多い映像に仕上がっている。
この動画に対し、ファンからは「これ実質アスカ補完計画だろ」「アスカが救われるのを待ち続けた三十年でした。こんなん泣くわ。」「アスカの出した結論が、誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、自分の力で幸せを掴み取るっていうのがとても良い」「この短編アニメーション見れて心の底からよかったと思い、見終わってからなぜか大声を出して泣いてしまいました」といった感動の声が殺到した。
また、「公式が作った最高の二次創作」「公式からのシンジ×アスカルートの未来イラストが見れたのが最高」「カヲルくん雑な扱い受けとんの新鮮でおもろいなww」「同じアスカでも惣流と式波で喋り方を細かく使い分けてる宮村優子さんすげぇ…」「数十年ぶりに初恋の子にあった感じがした。惣流はこんな子だったな。宮村さんに感謝を。」など、演出やキャストの熱演に対する絶賛の声が数多く寄せられている。
30周年記念の短編アニメーション
